家を建てた後に気づく失敗例から学ぶ家づくりを考える

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建てる時は図面でしか見ないので、実際に暮らすと
不便なところが見えてくる。
初めての家づくりなので
しょうがないことですが、

 

先に家を建てた後に気づく失敗例を参考にさせてもらって
失敗のないマイホームを目指しましょう。

 

目次=失敗例
・階段が急すぎて怖い
・収納が足りさすぎ
・階段が玄関
・窓から丸見え
・コンセントたりない
・吹き抜けは寒い
・その他こまごました奴

家を建てた後に気づく失敗 その①

階段が急すぎて怖い
階段が急すぎて、小さいお子さんのいるお宅はハラハラして暮らしていたそうです。
はじめのうちは滑ったりころんだり、少しするそうですが、慣れたら一切落ちることはなかったとのことです。
しかし、階段は老後のこともありますので、
余裕をもって折れ曲がって長めに作るくらいのほうがおススメです。
家を建てた後に気づく失敗 その②
収納が足りない
おしゃれにきれいな部屋を目指すとどうしても収納が減ってしまいがちです。
「余計な部屋を作らずに、収納をもっと作ればよかった」
「思ったより収納が足りなかった」
などの口コミが多々ありました。
自分の家族がどれくらいの収納が必要なのかしっかり把握して、
今後生活環境がどう変わっていくのか、
お子さんが部活動を始めたり、キャンプ道具などの購入はかなり大きな荷物となるでしょう。
今後減ることはなく、必ず増えていくものです。
収納なくして、綺麗なリビング無し!です。
玄関にもモノがあふれている玄関は良く見受けられますね。
玄関の収納も合わせてお考え下さい。
・自転車、ゴルフバッグ、部活道具、コートや雨合羽、笠、ベビーカー
色々置くものはあります。それらを隠せる家族用の玄関も作るのがおススメです。
家を建てた後に気づく失敗 その③
階段が玄関にある
これは、わたくしが強く推奨するもので、一般的な見解とは異なることもあるかと思いますが、ご了承ください。
わたしは、中学高校と反抗期になり、その後もずっと反抗期で育ってきました。
そんな私は、親と顔を合わせるのが嫌で、帰ってすぐに二階に上がって部屋にこもっていました。
それも私の実家は玄関に階段があったので、「ただいま」と声をかけるだけですぐ顔も見ずに二階へ上がることができてしまうのです。
それがまた、反抗期に拍車をかけていたかもしれません。
わたしは、その時の事は、いまでは親に申し訳なく思っていますし、今親になって
自分の子どもにそうなってほしくないのです。
なので、階段は、リビングに設置したいと考えています。リビングなら子どもが思春期だろうが、反抗期だろうが、「ただいま」「おかえり」だけしか会話がなくても
こどもの顔色をうかがうことができるからです。
この内容については、こちらで詳しく書きましたので、併せてお読みいただけると幸いです。
部屋が広いとひきこもる!?子ども部屋3畳のススメ
階段がリビングにあると暖房の危機が悪いということもありますが、
それは階段の入り口に扉をつければ解決しますので、
是非リビングに階段を設置されることをお勧めします。
家を建てた後に気づく失敗 その④
窓から丸見え
「なんということでしょう、まどからは、隣の家から丸見えだったのです」
という風にならないように、図面のときから隣の家の把握をしときましょう。
先日見学会に行ったお宅でも、隣の家がこっちの家の方に大きい窓があったので、こちらは少し上のほうに光が入るように設置していました。
そして道路側に大きな窓とテラスを設置していました。
その土地の周りの住宅を把握しておくこともとても重要になってきますね。
少し位置がずらせるなら真正面にならないように気を付けるといいですね。
家を建てた後に気づく失敗 その⑤
コンセントが足りない
これはけっこう、よくある失敗例です。
「テレビをメイいっぱい壁いっぱいのサイズにしてしまってコンセントつけるスペースがない」
「掃除機が届かないばしょがあった」
「足りないからタコ足配線で見た目が悪くなる」
「コードがつねに、部屋を横断している」
こんな例が多く挙げられています。掃除機わざわざ延長コードつけるなんてめんどくさいですよね。しかし、今は充電式もかなり出てきているので、だんだんこれは解消されていくと思いますが、
コードレスタイプは、充電用のコンセントを押入れの中につけておくのもいいかもしれませんね。
家を建てた後に気づく失敗 その⑥
吹き抜けは寒い
オシャレにふきぬけ!開放感もあって広く感じて、とっても素敵で憧れますが、
実用性は、皆無!!のようです。
どうしても冷房、暖房が効きにくいので、寒いし暑い、光熱費もかかってしまいます。
そこまでこだわりがなければ、やめておくのが吉でしょう。
さらに、上のほうに窓なんかつけてた日には、結露で周辺の壁が汚れてくるんだそうです。
天井窓もそのようですので、お勧めできません。
家を建てた後に気づく失敗 その⑦
その他の意見
南側にたてものがあったのですが、「採光は十分にあるから大丈夫ですよ」といわれたのですがとにかく寒かったとのこと、日当たりをもっと考えるべきでした。
二階が玄関で、一階にお風呂があるのですが、とても寒いです
家の中に段差が多いとどうしてもつまずいてしまう。階段を絨毯にしたのも滑りやすくてしっぱいした
お風呂と洗濯機の位置が離れてしまい、お風呂の水が洗濯機で使用できなくなってしまった
勝手口の位置が脱衣所の近くにあるため、開かずの扉になってしまった
ほんとに、いくらでも小さな失敗は出てくると思います。
けれども一生で一番の高い買い物、変更するのにもまた高額な費用が掛かってしまいます。
なるべく、失敗なく、楽しい生活が送れるように準備しておきたいですね。
この記事が少しでも参考になれば幸いです。
ありがとうございました。

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