深海の探査レースが開催。未知なる水深4000Mを解明するための研究がはじまる

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無人探査機による、深海4000メートルの地形を調査することをレースにするそうです。
調査じゃなくてレース?ってどうゆうことかと思いましたが、
ようするにその調査機の開発が目的のようですね。


海の底ってもうだいたい解明されてるのかと思っていましたが、
なんとまだまだ全然未知の世界なのだそうですよ。
まあそうですよね、4000メートルもあって、さらにはそこは
太陽の光も届かない真っ暗なんですから、
それはもうまったくの未開の地ですよ。
しかも海ってどれだけ深いのかしりませんけど、
去年、水深8000Mの撮影に成功したそうです。
それにも驚きだけど、8000Mも海の底があるなんてことだけでも驚きです。
上空と違って、水圧がかかりますからね。
水深1000Mで1㎡に100kgの負荷がかかるそうですからね、
身長170cm 体重60Kgの体表面積は 1.694947㎡
だそうですから、やっぱお相撲さんくらいの体の人が上にのっかってるような
かんじでしょうか。
。。。ですから8000Mはお相撲さん8人、想像に難しい。
そして気温も1000Mで2~4℃と
太陽の光もとどきません。
これに今回挑むのです。まあしかし挑むのはロボットで、それを作るということなんですね。
企画したのは
「Xプライズ財団」
という非営利団体で、人類の根本的な進化をもたらすことによって、
新たな産業の創出と市場の活性化を刺激することを目的にしているそうです。
いままでも、いろんなレースを行っているそうで
月面無人探査
垂直離着陸ロケットコンテスト
海水から原油を回収するコンテスト
個人の健康状態の情報取得の機能、精度を競うコンテスト
などをおこなっているそう。
ちなみに月面無人探査は、成功者がいなかったようです。
まあ、行ってたらすごいニュースになってただろうから知らないわけないでしょうが。
そして、その賞金も莫大1000万ドル、、、10億?ですか?
それでもそれに費やす費用は正直それくらいかかるようです。
だから優勝すればいいけど、優勝しないところは大赤字なんですかね、
まあスポンサーとか探すんでしょうけど。すごいですよ。
今回の参加国は22カ国で
参加者は、多種多様、民間企業や大学のチーム、研究所などだそうです。
日本は 「チーム黒潮」 というところが唯一、一次審査に受かって、次に進めるようです。
日本のチームは、一般の仕事をしてる人が、30人集まってやっているそうです。
二次審査はロボットを発表するそうです。
結果が楽しみです。
最新の技術の対決なので
お互いのチームが何やってるかは秘密だそうです。
そして、このレースの勝敗は
潜水ロボットの自立性、海底探査の速度、水深などで審査されるそうです。
そしてそれを、証明するために
地図を作ることをやり、写真を撮るなどをするそうです。
そして、日本の「チーム黒潮」は写真を撮ることに重点を置いて制作している模様。
三台のロボットで三つのカメラから撮影を行うそうです。
海の中にいるロボットは、電波が飛ばせないため音波で海上にいるロボットと通信をして位置がわかるようになっているそうです。そして、そこからまた陸上へ電波を飛ばして二段階で通信するそうです。
とても難しい新しいことにチャレンジすることはほんとにワクワクしますね、
是非「チーム黒潮」頑張ってほしいものです。

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