【子ども部屋を狭くする利点】良質な親子関係を気づくために

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子ども部屋を狭くすると出てくる多くの利点をご紹介します!

子どもには快適に過ごしてほしい、勉強を頑張ってほしい.

自分の部屋を与えて、自立心を養いたい!

そんな,さまざまな気持ちあります。夢のある子どもに,大きく羽ばたいてほしい!

だれもが思う親心です。

それをかなえるために、

  • 子ども部屋を完璧にしなくてはいけない!
  • 子ども部屋を広くしなければいけない!
  • 快適にすごせるようにしなければいけない!

そんな風に思っていました。

しかしそれはほんとうに正しいのでしょうか。

一概に間違っているとはいえませんがけれども、

部屋が完璧で広くて快適だと、子どもはどうなると思いますか?

その部屋が一番居心地がよくて、子ども部屋にいる時間が多くなってしまいます。

全ての考えを反対にしてみると、、、どうなるでしょうか。

子ども部屋狭くする!それだけでいろいろなことが解決していきます。

もくじ

  • おススメは2~3畳
  • 利点その①
  • 利点その②
  • 利点その③
  • まとめ

子ども部屋のおススメの広さは2~3畳

布団が約1畳、ベッドだと1.5畳~2畳くらいの大きさでしょう。

とすると残りはタンスや、小さいテーブルを置くスペースとなってしまいます。

狭いですか?そうです!狭いのです。

しかし、それがいいのです。

狭いと居心地も良くないですよね、するとどうなるでしょう。

子どもはリビングへやってきます。

リビングを快適な空間にするのです。

子どもにとっても家族にとっても居心地の良いスペースにする事で、

子供部屋に篭らず、リビングで過ごすようになり家族の会話が増え絆が深まるでしょう。

利点1 子ども部屋は将来の空き部屋

大人になって巣立った子ども部屋の無駄が少なくて済む

一般的に学校や社会人になって県外へでていってしまった子どもの部屋は、

荷物置き場になってしまう確率が高いのです。

物置が増えると、断捨離の妨げになり、捨ててもいいものを取っておいてしまうことになります。

しかし、部屋が狭いとどうでしょう、要らないものは置き場がないと捨てるようになります。

部屋が狭いと物置にはなりません。

子どもの時だけしか使わない部屋を、広くとる必要があるでしょうか。

子ども部屋を寝るだけの為の部屋と割り切って考えるのです。

利点2 子どもに目が届く

プレイルームや他の部屋が広く作れます。

こどもがお友達を連れてきた時は子ども部屋ではなく

子ども部屋を狭くしたおかげで広いプレイルームが作れるので、そこで遊ばせましょう。

幼児や小学生の時はリビングで、中高生ならプレイルームで遊ばせるのです。

中高生が子ども部屋で遊んでいるのは、悪いことをしていないか

少し不安で様子を見たいものです。

プレイルームで広々と遊ばせてあげることができます。

利点3 注力するのは子どもではなく自分

自分の寝室が快適になる!

子ども部屋を狭くすることで、夫婦の寝室が広くとれます。

ドレスルームや、書斎、いろいろな使い方ができます。

子どもが巣立っていったあと家に残るのはあなた方、夫婦なのです。

力を入れるのは、子ども部屋ではなく、夫婦の寝室なのです。

子どもが出て行ったあと、夫婦二人の時間が訪れゆったりとした生活になるでしょう。

例えば、寝室で読書をしたり、編み物をしたりゆっくり夜のスキンケアやストレッチなどもするようになるでしょう。

そこが狭くて、快適な部屋でなければ、暮らしははできません。

まとめ

子どもは一生この家では暮らしません。一生過ごすのはあなた方夫婦なのです。

家の間取りは、あなた方がずーっと暮らす家なのです。

自分が快適に暮らせる部屋作りを考えることをお勧めします。





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