JOKER DXという大分の深夜番組が面白いから見てみて。

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毎週金曜日 深夜0:20分より始まる大分のOAB放送局の番組である。
MCに、首藤翔太(ノラレンジャー)、梶川善寛、中島綾菜(アナウンサー枠)
の三人で繰り広げられる、新感覚深夜バラエティが、異彩を放つ

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ちなみに以前は 富永実加子(アナウンサー)がお送りしていたのだが、産休により、
中島綾菜に交代中、、、

私は、ほぼ初回から視聴しているのですが、
この番組を初めて見たときは、面白さに衝撃がはしりました。

「大分でこんな番組つくれる時代が来たんや、やっときたか」と!

これは、ド〇モ(某番組)超えたな、とおもいました。
そして、これは、東京から来た敏腕プロデューサーが作ったんだろうと勝手に思いました。

しかし、翔太君の発言から、たいしたことない感がただよっている、、、わら。

しかし、まず、すごいと思ったのが、翔太君です。
あの若さで、今までの九州にあふれる、「とにかく大きい声出して、大きなリアクションしろ」
みたいな風習(もう視聴者はあきてる!?とくに私は以前から、ホントに嫌気がさしていましたので^-^)をしないで、

けだるそうに、愚痴言いまくりで進行していくことに、「やべーこいつやべー」
とおもいました。
(まあ、本人の性格によるところも多少あるかとは思いますが)

そして、当初のメイン企画が「豊後遺産」というコーナー
これは、大分(豊後)にあるけれども、あまりみんなに知られていない場所や、人、モノ、歴史的なものなどの素晴らしいものを視聴者から投稿してもらい、検証にうかがい、
翔太君が独断と偏見で豊後遺産に「認定」していくというものである。

これが、また、しんやなのもあって、くだらないものが多いが、ほんとにいいものもたくさんある。
それがまた、魅力なのである。

たとえば、なんだったかな、賃貸会社の社長(おじいちゃん)がかいてる、手書き新聞(たよりのようなもの)がおもしろければ、登録されるし、

すごくても有名だったりしてもダメ(あくまで、有名じゃないものが基準)
しかし、ほんとにすごい、遺産があまり知られてないところにあったりすることが、
ちょくちょくあり、そんなものは登録されていく。

そして、それは一応100件溜まるまで、やっていくということらしいが、
たぶんこれは、今後も続いていくだろうと思われる。

さて、2018年2月23日放送回は、いきなりまたあたらしい試し身が行われた。

司会者の中島綾菜かと思いきや、外国人の女性が普通に司会を始めているではないか。

中島綾菜が休みということで、駅前で捕まえてきたらしい、しかも生い立ちがめっちゃおもしろい。

キリスト教を広めるために親が来日、日本で生まれる。(すごいな)

学生なのでが、来週から就職するという。めっちゃモデルもできるくらいの美形なのだが、

仕事は「医療事務。こんな顔で!」ってじぶんでいってるからおもしろい。

そう、ジョーカーDXはほんとに、なんでもあり、ゆるい番組なのです。

スタジオでのトークもゆったりおもしろい。また、いろんなエピソードは後日話したいと思います。

都町のオネエが出るコーナーや別府の競輪選手が女装をして、別府の街を練り歩き、べっぷのいいとこを紹介していくコーナー。

ほんとにおもしろいコーナーが生まれてます。

ぜひ、ご覧ください。

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