今、地震が起きたらなにしよう。の巻

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はい!今地震が起きました。震度7です。

まずは、ものがたおれてこないところへ移動ですよね。

地震が収まりました。避難警報が発令されました。

さて、どうしましょう。ほんとうに避難するの?
もちろんです!慌てずにおちついて避難しましょう。

避難して恥ずかしくない?
避難しないで命を落としてもいいんですか?

私はこどもが小学生と保育園です。

避難しないと子どもにも会えませんよ。
幸いうちの避難場所は子供のいる小学校なので行くしかないのですが

そうなると上の子はいいとしても保育園の子が心配ですね。迎えに行けるなら迎えに
いったほうがいいのかな。

そこらへんは保育園に確認しとかないといけませんね。ちゃんと考えると、
わからないことが出てくるので不安がひとつづ消えていくのでいいですね。

この記事を書きながらみなさんと一緒に自分も防災を考えながら書きたいと思います。

さて、まず避難非難~、っとみなさんも自宅の家をイメージしてくださいね。

まず何から手を付けましょうか、金目のものですね。(言い方が泥棒風)

通帳と財布、ハンコくらいでしょうか、あとは携帯。

あとは、用意している、避難道具セットをとりあえずもってにげましょか。

これでいいかな?

あ、その前にまず、真っ先にすることは、

コンロの火を消して、玄関や、窓をあけて逃げ道を確保することが大切のようです。

逃げるのは、周囲の様子を見てからでよいそうです。

玄関に行ったときに靴をすでに履くとよいと私は思います。

部屋の状況にもよりますが、窓ガラスやお皿などが割れていたら歩けないので
即靴を履くことをお勧めします。最悪窓からジャンプで出る時なども靴がなければできませんからね。

そして避難道具ですが、準備していますか?

・飲料水
・食料品(カップ麺、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
・貴重品(通帳、印鑑、現金、保険証など)
・薬箱(絆創膏、包帯、消毒液、常備薬)
・ヘルメット、防災頭巾
・マスク
・軍手
・懐中電灯
・衣類(下着)
・毛布
・タオル、ティッシュ、ウェットティッシュ
・携帯ラジオ(電池)
・携帯の充電器
・洗面道具
・携帯トイレ

これが首相官邸のホームページに書いてあった最低限これだけは用意しましょうって装備品でした。

あー、携帯の充電器わすれてたなあ、コレ大事ですね。まあ、電波使えるかわかりませんけどね。
携帯よりすぐに役立つのがやはりラジオですよね。

災害状況がわからないと、どう行動していいかもわからない、いつになったら支援が来てくれる。
それがわかるとわからないのでは、全然心持が違いますからね。

もし、家が倒壊して閉じ込められてしまったら、外の状況もわからない、
携帯も災害後すぐにはつながらないでしょう。

この状況いつまで続くの?外はどうなってるの?もしかして、
南海トラフで規模が大きかったら、助けなんて何か月も来ないかもしれない。。。
もうだめだ、、、、すぐ諦めて自暴自棄に陥って、助かるものも助からないかもしれない。

けどラジオがあって情報があったなら、そんなに被害大きくないな、
三日や一週間なら、頑張ろう!生きて見せるって生きる意欲がわいてくると思います。

そして、今良い事思いつい!
声を出す元気がなくなっても、
ラジオの音量を上げておけば、誰かが声に気づいてくれます。
というよりこえはりあげるより、こっちのほうが断然でかい音出ると思う。

なのでやっぱりラジオは必需品ですね!!

あとは、懐中電灯がけっこう今、とってもいろんなアイデア商品が出ていて面白いんです。
一つのランタン型なんですが、電気が分け合えるんです。

え、どこかで聞いたことある言い回しですが、、、一つ、二つ、三つ、四つもわけることが
できるんです。
rantan2
ranntan
らんたん3
部屋に一つ、ないか取りに行ったりするときに一つ電気を分けていく、これはとっても
使い勝手のよさそうなランタンですよね。こうゆうのも一台あるといいですね。

自分は、クロゼットにしている部屋の電気が切れたので、もう蛍光灯変えるのがめんどくさいし、

災害の時も使えるランタン買おうよ!ってことになり、今、クローゼットは
ランタンで照らされています。まあ、若干くらいですが、服を着替えるくらいなら別にいいかなと思ってます。

あ、ちなみにこの紹介したランタンではなく、やっすい奴ですけどね。
けど、災害時を想定して選んだので、災害時には役立ってくれるはずです。
その機能が充実してて、ソーラー充電とハンドル充電、シーガーソケット充電、
あと普通に乾電池。とにかくどんな状況でも電気がついてくれることをメインにえらびました。
しかも2000円くらい。

こうやってちょっとずつでも意識して準備していこうと思います。
すこしずつって、いってもいつ来るかわかんないから早くするにこしたことはないのですが。

とりあえず今日は、
災害対策 準備編という感じで、また続きを書いていきたいと思います。

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