【男の肌のお手入れ1日編】38歳2児の父が1日にしているお肌対策を記す

男の美容
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このブログは、30代頃からお肌のお手入れが気になってきた方へ送る

と共に、自分への戒めにもしつつ、丸一日に必要最低限のお肌のお手入れ方法を
ご紹介したいとおもいます。

自分のスケジュール

★朝の洗顔、髭剃り後→化粧水

★通勤→日焼け止め

★帰宅→日焼け止め

★お風呂→化粧水、美容液

こんなもんです。自分も几帳面ではないし、ズボラなので
なかなか、丁寧に色々できませんが、

もっとする事は沢山ありますが、基本的なことを
詳しく書いていきたいとおもいます。

 

起床 :起きてすぐトイレと髭剃り

起きたらすぐ小2のこどもを起こして、抱っこしてリビングへ
(寝起きから20kgもある子どもをもちあげるので腰が悪くならないように、
姿勢をまっすぐに足で立ち上がり抱っこ)朝から、ヒヤヒヤです。

髭剃りは 、肌への負担を減らすため必ずシェービング剤を使用しましょう。

カミソリが「ダダダダダダッ」と肌に猛攻撃をしてきているのですからね、
イメージ的にはまな板の上で包丁をみじん切りしている感じですかね。

それぐらいのイメージをもってスキンケアに取り組んだほうが、
お手入れしなきゃって
思うので、ドラクエ風に言うと、

ザシュっ!!!「肌は、大ダメージを受けた」

と思ったほうがいいと思います。

そして、髭剃りの後は、もちろん「化粧水」髭剃り後の肌って、
サラサラしていますよね。
それって、乾燥のサラサラなんですよね。

望ましくは、化粧水→乳液→美容液くらいするのがベストですが
自分は、朝は、今のところ化粧水のみです。乳液まではするべきですが。

あさからべっとりしたくないので、まだ乾燥が気になるときは
ニベアのクリームを塗るようにしています。

「ニベアのクリーム」これは、聞いた話なので確認はしていませんが、
高級化粧水にはいっているような成分が入っているらしく、
安いのに効果が高いそうです。それを聞いて、自分はニベアを愛用してます。

乾燥している冬は特に、こまめにニベアを塗ればもうバッチリだと思います。

 

通勤時の日焼け止めクリーム 

自分は、車に乗って、信号待ちの時にパパっと塗っているのですが、
本来は、朝起きてすぐ塗るのが正しいようです。

というのも窓から朝日が入ってくるので、
それで、もうすでに日焼けが始まっているそうです。

この前テレビで見たのですが、元ACCESSの貴水博之さんは、
かなり美容意識が高く、朝起きてベッドでいきなり日焼け止めを塗っていましたね。

ちなみに自分はACCESS大好きでした。

けど、朝起きてすぐ日焼け止め塗るって、洗顔しないのかいっ!!って感じですが
たぶん、洗顔してまた日焼け止め塗るんでしょうね。

紫外線にはA波とB波の二つがあります。簡単に説明すると

UV-A(A波):エネルギーが強い/日焼け/炎症/シミ/ソバカス/皮膚ガンの原因

UV-B(B波):エネルギーは弱い/雲やガラスも透過する/肌の奥深くに浸透/シワ/タルミ/肌の老化

うんうん、どちらも怖い。

自分の考える肌への大敵は、

    「乾燥」と「日焼け」

これにつきます。しかし、これさえしっかりしておけば大丈夫!!とも言えます。
なので、自分はとにかくこの二つを念頭にスキンケアしています。

そして日焼け止めクリームですが、

    A波を防いでくれる「PA」
B波を防いでくれる「SPF]

なのですが、あまり強力過ぎても肌に負担がかかるし、適度なものを選ぶことをお勧めします。

   日常生活では、「PA++」と「SPF15~25」
野外活動では、「PA++++」と「SPF30」


が良いと思います。
肌への負担も考えて、数値の少ないものを数時間おきに小まめに塗るほうが良いと考えます。

自分は、基準を3時間とみています。

3時間経ったらもっかい塗る。汗かいたら、もっかい塗る。

自分でルールを決めておくと、おざなりにならないで、

「あ、塗らなきゃ!」となると思います。
ここもドラクエ風にいうと

「勇者は日焼け止めを塗った」

これでメラゾーマも防げます!!!

ちなみに、日焼け止めを塗る季節ですが、、、夏だけではありませんよ。
 冬以外、全部塗ってください。春も、夏も、秋もです!

春も4月ころからは日差し
が強くなりますので、4月からがいいと思います。
そして、そのまま夏を過ぎて、秋も紫外線強いですから、暑い日が続くうちは
ずっと塗り続けてくださいね。

そして、晴れの日はもちろん、曇りの日も油断してはいけません。
B波は、雲も透過しますので、なおかつ雲で乱反射して、紫外線は強くなるとも言われています。

曇りの日もかなりつよい紫外線が届いているようです。
気にならないし、忘れがちですが、要注意です。

そして帰宅時の日焼け止めも忘れずに、
この記事を書いているのは4月27日ですが、

帰る時刻は5:45分頃に会社を出るのですが、夕日がまぶしい!

朝より強そうな紫外線がしかも、地平線スレスレから、
ダイレクトに日差しが当たります。

日焼け止めをして、サングラスもしないとまぶしくて見えないほどです。

あ、そうそう
「サングラス」!!!これも重要な日焼け止めアイテムなのをご存知でしたか!?

紫外線は目からも入り込み、目にもよくないのですが、
それとは別に、日焼けにも大きくかかわってくるのです。

どういうことかというと、日焼けとは、

 脳が「あ、今、日焼けしとるで!!やばい、肌黒くせな!」と行動に移すのです。

つまり、脳に「日焼けしていない」と錯覚させることで、
日焼けを軽減することができるのです。

 

  お風呂上がりの、化粧水→乳液→美容液等

さて、一日のおわり、ここは丁寧にスキンケアをしたいところであります。

お風呂上がりの化粧水ですが、なるべく早く塗るといいそうです。
最速の人は、「もうお風呂から出る前に化粧水したほうがいい」
といっている人もいるくらいです。

基本的に言われていることも

お風呂上り30秒以内に化粧水しましょう

だそうです。なので、脱衣所に化粧水は準備しとくのがおススメです。
芸能人の方が言ってたのは、「体拭くよりまず先に化粧水!」

最近よく、これは聞きますので、ぜひお試しください。
とにかく肌が乾いてしまう前に化粧水をしてあげる。ということです。

塗り方ですが、パパっとつけるだけだったり、パンパンパンパン叩き込んだり
していませんか?

   化粧水の塗り方
・適量を手に取り顎、ほっぺ、おでこと広げていきます。
・やさしく顔に押し込むように(染み込ませるように)プレスする。
ゆっくり最低30秒くらいは時間をかけましょう。
パパパパっとつければいいってもんじゃないんです。
・自分は首もついでにマッサージがてらやってます。

あとは、乳液も塗り方は、同じですが、
化粧水がしっかり肌に染み込んでから塗りましょう。

ちなみに自分はいま、嫁さんがかった美白乳液についてきた
サンプルの美白乳液を塗っています。

   まとめ

★大切なのは「乾燥と紫外線」から守ること!!!
★化粧水は洗顔後すぐにする!30秒以内!!
★化粧水は丁寧にゆっくり、30秒はプレスしよう!!
★日焼け止めは、夏以外、部屋の中でも、曇りの日でも、朝から塗ろう!!!
★日焼けにはサングラスも効果大!!!なるべくつけよう。

いかがでしたでしょうか。

今回は自分の生活にそって、基本的なケアをご紹介しましたが、
少しでも参考になれば幸いです。

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