AIによる過去の体験による気持ちや熱い思いをを永遠に語り継ぐことができる

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未来の博物館は、どうなっているでしょうか、博物館というとアナログな
イメージですが、言葉でしか残せない思い、それはAIになって語り継がれていくのです。

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過去に起こった、事件や、体験談など、

文章で今までは残してきましたが、

 

これからは、体験者自らがAIとして、永遠に語り継いでいくことができるそうです。

 

というのは、
まず、カメラが50個くらいあるドームの部屋で
撮影されながら1000の質問に受け答えするだけで、
できるということなのです。

 

そして、どうゆう形になるかというと、
よく昔から映画などである壁に掛けてある額縁の絵が動いてしゃべっているのがありますよね。
あれに話しかけてきたりして、驚かされたりしてきたわけですが。

 

あれが現実になるということです。

 

ハリーポッターなんかでもよくでてきますよね。
要するに、ただのモニターなわけですが^-^

 

文だけで、戦争の体験談など読んでもなかなか身に入らないですが、
その体験者と直接対話して体験談を聞くことができるのですから、

 

それは凄いことだと思います。
戦争の体験談だけでなく、何でもですよね、水俣病、震災の被災者、歴史的偉人、オリンピック選手
など、なんでもAIで保存していくことができるのです。

 

未来では、歴史資料館や学校などで活躍できそうですね。
もうそれだけの、人物AI歴史館なんてのもできるんじゃないでしょうか。

 

自分は、子供のころバックトゥーザフューチャーが大好きで、
未来にあこがれる少年で、スケボーのタイヤがない、宙を飛ぶエアーボードが大好きでしたね。
あれも、最近は似たようなものが、だんだん出てきつつあります。もう少しで、あれも
実現できそうですよね。ほんと、科学の進歩の速さには、驚かされます。

 

それと、自分の、父、母、おじいちゃんおばあちゃんなども、そうやってAIで保存しておいて写真として
飾っておいて、ちょっと話しかける、「いってきます」「いってらっしゃい」
などだけでも、いいかなと思いました。

 

これは、いやなひともいるかもしれませんが。(記憶は記憶のままのほうが、いいというのもわかります)
しかし、自分はおばあちゃん大好きだったので、おばあちゃんの声がまた聴きたいし、
ちょっとした、いってらっしゃい、とか自分の名前を呼んでくれるだけでも元気が出ると思います。

 

これも、近い未来実現されていくといいかなと思います。

 

それでは、このへんで、
ありがとうございました。
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